
『第2回
ウェスタン・オープン』
≪大会レポート≫
へいよーぐっつすっす。
日本プロ麻雀協会の新ジャンル・“お笑い変態ちょっと前歯出てる系雀士”の涼宮 麻由です。
いい大人なのにチョコボールでふいに銀のエンジェルとかが出るとしばらく買い続けるわりと単純な子です。
どうもこんにちはみなさん。
先日行われた『第2回ウェスタンオープン』の模様をお伝えすることになりましたよ。
私の事を知ってる人も、知らない人もいるかと思いますが、
乱筆乱文よろしくご判読願いあげます。
私はブログに好きな事を書くといつも記事を削除されてしまうような魔訶不思議アドベンチャーな性癖の持ち主なので、
今回はあまり羽目を外さずに適度に厳かな感じでいこうと思います。
そう、なんていうかバロック的(※注)な?
(※注)「歪んだ真珠」って意味です。どんな文章書いたらそんな事言われるのか不思議なもんです。
さて、今回の大会なんですけども、目玉はやっぱり協会を代表するイガリンこと「五十嵐代表」
破壊王とか呼ばれちゃってる「鍛冶田副代表」のお二人が東京から参加される、ということなのではないでしょうか。
だいたいMJとかでしかお二人の顔を見たことないんですけども人並みに緊張してしまいました。
まぁ、嘘ですけど…。
さて、大会のシステムについてなんですけども、
今回は半荘4回での合計ポイントを競うというものなので、トップはもちろんのこと素点の高さがモノを言います。
決勝卓など、ポイント上位者が直接対決をする場面がないので、どれだけ大きなトップをとれるか、という勝負になるのですが、
まぁ、私クラス、器用に打ち方を変えられるわけもないので、
一生懸命自動卓の中で牌を積んでいるであろう小人のおっさん、または妖精のおっさん、または普通のおっさんたちにお願いするだけです。
「そこは裏ドラのせとけ!」とか、
親番の時は絶対「アガっとけ!!もういっそ配牌でアガっとけェェェェェェ!!」ってずっと言ってました…。
我ながらうぜぇぇぇぇぇ。
1回戦目は紆余曲折を経て、というか経すぎて何があったか全く覚えてませんでしたけど取り敢えずトップでした。
無我夢中とはまさに、あのことだったと思います…(遠い目)
まぁ、ひょっとしたら2着だった話を盛ってるだけかもしんないですけど、
涼宮は僥倖の朝イチトップでしたよ。
マイマザー。 1回戦の結果に気を良くし、
「今日はいけるんじゃね?」とか「今日空気読まず優勝しちゃうんじゃね?」なんて結構真面目に妄想をしてたのですが
2回戦目、3回戦目は地蔵のような3着。
2回戦目の親番で折角、国士無双をテンパイしていた場面があったのですが、脇からリーチ!
このリーチに、
「ハッ!愚かな!!誰の親番だと思っている?!私のジェノサイドゲームの始まりだァァァァァァ!!!!!」とか思っていたところ、
むしろ口に出していたところ、私に一度もツモ番が回ってくることなく8000点の横移動。
オワタ。
世が世なら渾身のドヤ顔をしてやろうと思ったのに、まったく残念極まりないです。
4回戦目は涼宮無双でうっかりトップだったんですけど、
如何せん1着・3着・3着・1着では優勝は望むべくもなく、私の公式戦初タイトルも現実社会の闇に飲み込まれていきました。
世知辛い。
大会前日、徹夜で優勝した時のインタビューまで考えてたのに、
あの時間って一体何だったんだ。あの時間をマジで返して欲しい。
タイムイズマネー。
今回ご優勝されたのは、妄想を垂れ流す女流雀士・涼宮 麻由ではなく、
一般参加の西 泰宏さんでした。
西さん、おめでとうございます。
貴方のせいで負けちゃったじゃない!と言いたいところですが、
次は絶対に負けないんだからね!!!!
出た!!急にツンデレ。
こうゆう萌え要素も多少必要ですよね。
さて、大会終了後には、2部の会と称してファンの方との交流の場も設けられ、こちらも大いに盛り上がりました。
流石に代表、副代表が参加するとなると場の盛り上がりもちょっと違いますね。
私もテンションに任せて、主に変な事をたくさん口走ってしまったような気がしますが、
昨日階段から雪崩のように転がり落ちたので、その辺のことはまったく覚えてません。
一切の責任は関西本部長の一北が負います。
ありがとうございます。
まぁ、きっと無礼講ですよね。
かつて、無礼講ほど便利な言葉がこの国にあったでしょうか。
無礼講という言葉を生み出したどっかの誰かをみんなで讃えるべきですね。
日本プロ麻雀協会関西本部では、今後とも一般のファンの方々と私達協会員とが交流を持てる場を積極的に設けようと考えています。
今後も、ウェスタンタンオープンのように私たち協会員とファンの方々が一緒に楽しめるイベントがきっと増えていくはずなので、
皆さんぜひ参加してください。
よろしくお願い致します。
私も如何わしい賞品を用意してみなさま方に会えるのを楽しみにしています。
簡潔ではありますが、このあたりとさせて頂きます。
心せくままの乱筆、なにとぞお許しの程を!!!!
以上、飴は舐めずに噛みまくる涼宮 麻由でした。
(文・涼宮 麻由)
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