【最終節】(関西C2:ナイスRO)

3節終了までは、すべてマイナスだった。 

「今回は対戦する面子も厳しいから苦労するだろう」

リーグ戦が始まる前からそう聞いていた上、リーグ戦の経験そのものが未熟なこともあり、正直諦めていた。  
  
勝てなかった時の言い訳だけが、沢山用意されていた。

しかし、それはただ、自分に甘えていただけだったのだと気付いてしまった。

それから4節目以降は奮闘し、昇級が出来た。

これからは言い訳せずに結果を追い求め、最後の半荘が終わるまで悔いのない打牌をしようと強く思った。

 

【第5節】(関西C2:羽村亮二)

「オーラスに向けての一打」

麻雀を教えていただいた方に絶対に忘れるなと言われた言葉。
すべての一打は、オーラスにいい和了をする為の一打でなければならないという意味である。
リーグ戦におけるオーラスとは最終節の事であろうか。

今節、全員がオーラスでいい和了をするために、全力で戦った。

その結果、3名の昇級枠をかけて争うのは上位4名に絞られた。

そして自分自身はその4名の中に入ることはできなかった。

昇級はほぼ見えなくなったが、次の半荘へつなげる為にも、全力で何らかの手ごたえをつかみたいと思う。

 

【第3・4節】(関西C2:比嘉 秀仁)

『群雄割拠』

リーグ戦は中盤戦に突入。
闘いはいよいよ乱戦の様相を呈し、我々は鎬(しのぎ)を削りあう。
ポイント差がさほど大きくなく、ほぼ全員に昇級できる三位の枠に入れるチャンスがある。
さらなる激しい勝負が起こることが予想される。

現関西C2リーグは、半分以上のメンバーが前関西C3のメンバーである。
しかもその半分以上が、私と同じ第6期後期合格メンバー。
彼らをライバルとして強烈に意識せざるを得ない。
C3時代の時は運良く勝利できたが、今度は勝てるだろうか?

また、前C2からの強豪も我々の前に強大な壁となって立ちはだかる。
現トップを相当な差をつけて走っている新子プロ。
第5期新人王の宮崎プロ。
勿論、他の前C2からのメンバーも我々をそう簡単には勝たしてはくれない。

残り2節、闘いの行方は如何に?
結果は、『神のみぞ知る』である。
神に寵愛され、C1に昇級できる一人となりたいものだ。

 

【第2節】(関西C2:新子雅典)

関西C2リーグ所属、新子 雅典と申します。
普段は会社員で、協会に入って4年目になります。

関西リーグ1期生なので、古株のひとりですが、
ずっと関西リーグ(C2・C3リーグ)にいるため、「門番」などというあだ名もついたり…。
今年こそこの汚名(?)を返上したいと思っています。

さて日程変更が重なり、1卓のみの開催となった第2節。

自分の結果は1、4、2、3着の、ほぼ±0でした。

アドバンテージを減らさず1節を消化出来たという見方もできますが、
反省すべき点も多々ありました。

特に3半荘目の南3局。
押し引きを誤り、トップ目から転落した局面。
場況・牌姿に関わらず、しなくていい失点でした。

「守りに入らない」という意識が強すぎ、他の局面でも疑問の残る手が幾つかありました。
次節への課題としたいですね。

 

【第1節】(関西C2:新子 雅典)

全員平たい条件の第1節、まっすぐトップを狙いに行ったのは私だけではなかったと思いますが、

同卓者の不調にも助けられ、望外のスタートをきることが出来ました。

でもまだ6分の1が終わったばかり。

中盤過ぎまでは、並びを意識せずに普段通りの麻雀を打とうと思っています。